お惣菜パックのままはNG!【良家の子育て】

 夜、帰宅し、「ごはんを食べさせて、お風呂に入れて、絵本の読み聞かせをして早く寝させないと……」と時間に追われることは多々あるものです。

 スーパーやデパ地下で買えるお惣菜はそんなときとてもありがたいもの。しかし、それらをお皿に移さずそのまま食卓に並べてはいませんか? もしくは、時間がたっぷりある日なのに「お皿を余分に汚したくないし……」と理由をつけてパックのままお出ししてしまってはいませんか?

 この風景に慣れてしまった子どもに、感性や豊かな心が育つでしょうか。

 身に覚えがあるお父さまやお母さま、これからはちょっとしたひと手間をかけて、かわいいお子さんの感性を育んでさしあげて下さい。

  (『良家の子育て』第8章「感性を育む体験と教養」より) 

次回は11月25日配信予定です

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

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著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)や『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)のベストセラーをはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『大人の若見せを叶えるしぐさとふるまい 一瞬で見た目が下がるアンチエイジング・メソッド』(大和書房)、『ディズニープリンセス 幸せをつかむマナー』(諏内えみ・監修、KADOKAWA)。