いくつの色を言えますか?【良家の子育て】

 ほとんどの子どもたちが通常お絵かきに使っているのは12色ほどのクレヨンやクーピーペンでしょう。お絵かきが大好きな子や得意なお子さんでも24色程度ではないでしょうか? しかし、このくらいの色数で十分だと考えるのは、もしかしたら私たちの大人の思い込みなのかもしれません。

 「えっと、もえぎ色だったかなあ?」「あさぎ色がすごくきれいでした」と表現してくれる生徒さんがいます! 大人でもめったに使わない色の名前ですが、これらを知ることにより、色に対する感性と表現の世界がどんどん広がりますね。

 72色や160色、180色、それ以上の色鉛筆も手に入りますので、名称を知らない色がありましたら、お子さんとご一緒に覚え、親子で美しい色の表現を愉しんでみてはいかがでしょうか?

  (『良家の子育て』第7章「感性を育む体験と教養」より) 

次回は9月23日配信予定です

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)、『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)などをはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『大人の若見せを叶えるしぐさとふるまい 一瞬で見た目が下がるアンチエイジング・メソッド』(大和書房)、『ディズニープリンセス 幸せをつかむマナー』(諏内えみ・監修、KADOKAWA)。