靴選びもさせてみる【良家の子育て】

 雨の日の長靴は割と簡単に判断できますが、それ以外の靴も考えさせてみてはいかがでしょうか。お洋服を先に選んで、それに合った靴をチョイスしても、その逆に靴から決めて、服を選んでいっても結構です。

 私の生徒さんの中には、日常的に自分の靴も選んでいる子がいます。ある日、一緒にお出かけするお父さまとお母さまの服を見て、それに合うと思った靴を玄関に揃えてくれた、というお子さんも! その日は、お受験塾の模擬面接がある日。「紺色の服のときはいつもこの靴だから」と覚えていて自ら出してくれたとのことで、ご両親が感激していらっしゃいました。

     (『良家の子育て』第7章「身だしなみ・身の周りを整える」より) 

次回は7月15日配信予定です

 書影をクリックすると本の通販サイト
「Amazon」のサイトにジャンプします

「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

 本書では、「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを名門小学校などのお受験指導のプロが初めて公開しています。本サイトの電子書籍にもラインアップされています。

著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。