爪は安全に清潔に【良家の子育て】

 子どもは爪が伸びていようが汚れていようが気にもしませんので、親がマメにチェックしてあげる必要があります。お子さんにもよりますが、小学校中学年くらいまでは気にしてあげるようにしてください。

 爪が伸びてしまうと、遊んだりふざけたりするうちにお友だちを引っ掻いてしまったり、自分自身を傷つけてしまったりする可能性もあります。足の爪も見逃しがちですが、手の爪と同様に確認してあげましょう。

 また、爪の間の汚れも不衛生で見た目の清潔感も失います。ブラシの使い方を教えてあげ、いつもきれいに保つようにしてください。大人でも、特に男性はまったく気にされていない方もいますので、幼い頃からの習慣の大切さを感じます。

     (『良家の子育て』第7章「身だしなみ・身の周りを整える」より) 

次回は5月13日配信予定です

  

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「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。