お辞儀は深くなくてもいい【良家の子育て】

 お辞儀は深ければ深いほどよいというものではなく、ある程度(子どもには30~40度ほどを推奨します)の角度でゆっくり丁寧に行うことが大切、と私は考えます。

 深いお辞儀をしても、勢いよくパッ! と戻すようなお辞儀は、決して心がこもっているようには見えず、逆に雑な印象を与えてしまいます。

  (諏内えみ著『良家の子育て』第2章「所作・ふるまい」より) 

次回は4月8日配信予定です

  

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「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらいいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか?

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著者:諏内えみ

「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表。皇室や政財界を始めとするVIPアテンダント指導などを経て、スクールを設立。豊富な経験に基づき、本物のふるまいや会話、上質なマナーの指導を行う。

本書のほか、ベストセラー『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)をはじめ、『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)など著書多数。最新刊は『もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)。